飯能市から30分 整体 骨盤矯正の緑ヶ丘カイロプラクティック (飯能から至近)

整体 飯能市から30分

東京都羽村市緑ヶ丘1-14-4
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羽村市 整体
緑ヶ丘カイロプラクティック
東京都羽村市緑ヶ丘1-14-4
          高棟ビル2F
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※これらの写真は施術モデルとして撮影したものです。
ご本人承諾のもと掲載しています。






http://www.shisei.eek.jp/


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姿勢常識チェック
突然ですが、これらの姿勢は良い姿勢だと思いますか?

胸を張った姿勢

背筋をのばした姿勢

気をつけの姿勢

「えっ!?良い姿勢なんじゃないの?」
そう答えたあなたは一般的な常識を持ち合わせています。

しかし・・・・・、

この常識が実は間違っているとしたら?
姿勢を気にする日本人
私たち日本人はとても「姿勢」に注意をはらいますが、これほどまでに姿勢を気にする民族は世界的に珍しいそうです。

日本人が姿勢を気にする理由としてこういう話があります。

農耕民族である私たち日本人の祖先は鍬(クワ)を持って畑を耕したり、重い荷物を遠くへ運んだりする重労働の毎日でした。しかし当時にしてみれば生きる為の手段として当たり前の生活です。なにせ「腰が痛くて動けない」なんて言ってたら、明日からご飯が食べられなくなってしまうのですから。

先人達は、こういった過酷な労働作業の中で“疲労しにくく効率的な身体の動かし方”や正しい姿勢の重要性を経験的に学び、自然に身につけていました。

だから昔の日本人は強かった。
でも、昔と言ったってたかだか100年くらい前の話です。

その頃の日本人の姿形は精悍(せいかん)で筋肉質、重心が低く安定したバランスの良い姿勢をしています。

しかし、そういった効率的な身体動作や姿勢の大切さは、江戸末期から明治初期を境に次第に私たちの生活の中から忘れ去られていきました。

政府の方針によって、医療、食事、武術などの身体操作、何もかも西洋式にすり替えられてしまったからです。

文明開化により、世の中は便利になり生活は豊かになりました。しかし一方で失い忘れ去られた事が大きかった。それが日本人特有の「姿勢・和の動作の文化」です。100年前の人間とくらべ、私たち現代人はヒトとしての次元が低く、弱くなっています。

ですから疲れにくい長距離の歩き方や、腰を痛めない荷物の持ち上げ方はおろか、ただ、じーっと立っていることも、同じ姿勢で座っていることすらできなくなっているのです。

ようやく最近になって昔の古武術や身体操作からヒントを得た“力を使わない効率的な体の使い方”が見直されてきて、介護の現場や、スポーツの世界などで生かされるようになってきました。

こうした事柄に世の中の関心が向くことを喜ばしく思います。
間違いだらけの姿勢教育
我々日本人は精神的にも肉体的にも強い民族でした。それはこの国に古くから伝えられてきた正しい姿勢の文化がしっかり身に付いていたからです。

たとえば「正座」という座り方は武道の「形」に通ずるものがあり、正座をしているだけで身体に気が巡り、心身が鍛えられます。こうしたひとつの姿勢を例にとっても、やはり正しい姿勢の大切さが分かります。

しかし、このような和の姿勢文化は、時代が大きく変動するたびに失われていきました。時代変動の一度目は前述した江戸時代末期〜明治初期、いわゆる幕末といわれる激動の時代。二度目は太平洋戦争終戦後です。

敗戦国となった日本は「GHQ」の占領下に置かれました。けれども、そんな状況にも関わらず、あまりに日本人が冷静な為にアメリカは日本が何かを企んでいるのではないかと勘ぐるほどだったそうです。もう少し昔にさかのぼると、あのペリーがやってきた時は日本の侍1人1人の強さに驚いたといいますから、日本人を甘く見てはいなかったようです。

日本人は頭が良く、胎が据わり、人間としての次元が高かったのをアメリカは知っていたので日本が二度と立ち直れない「腑抜け」にするために徹底した政策が行われました。

日本古来からの療術(整体療法)はほとんど廃止され、身体論関連の貴重な書物は没収され焼かれました。そして武術はスポーツとしての武道に変えられてしまったのです。

こうしてアメリカの思惑通り、日本人はかつての面影もないほど腑抜けにされてしまったのです。

戦後は食べていく事、生きる事が最優先ですから、姿勢のことや身体技法の文化を伝えて残そう、などという事はどうしても後回しになってしまったのでしょう。こうして姿勢文化の大切さは過去の産物となっていったのです。

そして学校では軍国主義の名残りで子供達は「気をつけ」の号令とともに背筋をピンと伸ばした軍人の様な姿勢をたたき込まれ、家庭内では「背筋を伸ばして胸を張りなさい」という間違った姿勢教育(しつけ)が根付いてしまいました。

背筋を伸ばして胸を張った姿勢=良い姿勢

の出来あがりです。
でも、はたして不自然に力んだ姿勢が本当に良い姿勢と言えるでしょうか?
本当に正しい姿勢は「自然体」
正しい姿勢とは「自然体」のこと。カラダから不要な力を抜いてリラックスした姿勢は疲れ知らずで、美しいものです。

「胸を張った姿勢」、「背筋をのばした姿勢」、「気をつけの姿勢」。
世間一般常識では良い姿勢とされていますが、これは間違った姿勢教育の賜物です。
一見良いと言われるこれらの姿勢は、カラダに不要な緊張を生じさせた“力みまくり”の不自然な姿勢だということを理解してください。

試しにちょっと実験をしてみましょう。

@ まずは椅子に座ってください。

A そして背すじをシャキッと伸ばして、胸を張った姿勢をしてみてください。

B その姿勢を維持したまま1分間じーっと座っていてください。

さて、どうでしょう?その姿勢は楽ですか?

だんだん疲れてくるでしょう。すぐに疲れてしまう、なのに良い姿勢??

普段の仕事がデスクワークならば、その“良い姿勢”で一日過ごせるでしょうか?
おそらくすぐに腰や背中が張ってきて、肩も首も凝って疲れてしまうでしょう。

でも、あなたも含めて、あなたのオフィスにこういう人ってたくさん居ると思います。
なぜなら、日本人の多くは自分の姿勢が悪いと思っているからです。だからいつも良い姿勢でいようと心掛けているのでしょう。

しかしすぐに疲れて背中が丸く猫背になってしまい、また慌てて背筋を伸ばす・・・。
一日中この動作の繰り返しでしょう。何度も伸びたりちぢんだりで姿勢が定まらない訳です。オフィスワークをしている方、心当たりありませんか?

今までお話してきた事に身に覚えがあった方、ご安心ください、あなたは悪くありません、間違った姿勢教育のせいなのですから。




姿勢はしつけで決まる
胸を張った姿勢、背すじシャキッ=疲れる姿勢

もうこの図式はご理解いただけましたでしょうか。
自分のことを「姿勢が悪い」と思っている人ほど普段から良い姿勢を心がけているものですが、実は良い姿勢どころか反対に疲れる姿勢を意識していたということになります。




でも、どうしてわざわざ疲れる姿勢をしようとしてしまうのでしょうか?
そう聞かれても「そう言われてみればどうしてだろう?」と感じるだけで何故だか分からないと思います。その理由は家庭内のしつけや学校教育などで「背筋まっすぐが正しい」そう教えられてきたからです。

親や先生から教えられた姿勢教育が正しいか間違っているかなどと、普通は考えもしませんから子供は教えにしたがってただ実行するのみです。

このようにして人の姿勢はしつけや教育で決まるのです。


「ということは、逆に正しい姿勢教育を受けなおせば・・・」

そうです、今までの間違った姿勢常識に振り回されるのは今日限りでおしまい。
私が“本当の正しい姿勢”を教えます。

ちなみに欧米での家庭内における姿勢のしつけは、

「楽にしなさい」

これだけだそうです。

「背筋を伸ばしなさい」などとは言わないそうです。
正しい姿勢は慢性痛克服の切り札
繰り返し襲ってくるつらい肩こりや、いわゆる腰痛持ちといった慢性的な症状は比較的改善しにくいと言われてきました。しかし、姿勢を矯正することで慢性症状に対し一定の効果があげられることも分かっています。

正しい姿勢−理想的な重心のライン
@耳A肩B股関節CひざDくるぶし
重心線上に5つのポイントが並んでいるのが理想的な姿勢といわれています。

Aの姿勢は5つのポイント上に重心線が並んでいて、背骨も正常なカーブを描いており頭の重さを上手に支えられる構造なので疲労を最小限におさえられます。

Bの姿勢は背中が平らになっているので重力を分散させることができません。肩・背中・腰などが局所的に疲労し、呼吸が浅くなるのも特徴です。

Cの姿勢は頭と股関節の位置が前方に移動して背中が丸くなった猫背の状態です。前方に移動した頭の重さを肩や背中の筋肉で支えることとなるので局所的な疲労をうみます。
また必要以上に反り返った腰は炎症を起こしやすいです。

Dの姿勢はお腹を前に突き出して立つタイプ。頭の位置も前方に移動した恰好となり、背中が丸い猫背になります。主に体幹の筋肉が弱いことが原因。

B、C、Dともに私達日本人にもっとも多い姿勢です。

この間違った姿勢を正しくさせることが慢性痛克服のカギなのです。
姿勢コーチングでこれだけ変わる
これまでの間違った姿勢認識をやめて、今までお話してきた新しい常識を取り入れた立ち姿勢のコーチング指導による姿勢変化の様子です。
体に「楽」な感覚を体感させることにより、このように短時間でも姿勢は変わります。
もちろん座り方もコーチングできます。これでデスクワークも疲れ知らず。


整体による姿勢矯正
■姿勢分析
理想的な姿勢は、くるぶし・ひざ・股関節・肩・耳の5つのポイントに重心線(赤線)が並んでいて、この重心線のことをプライムラインと言います。

向かって左の矯正前の写真では、ひざ・股関節がプライムラインより前方に移動し、胸を張って背すじを伸ばした不自然な姿勢をしています。右の写真、矯正後は5つのポイントすべてがプライムラインに並んでいます。


■姿勢分析
理想的な姿勢は、くるぶし・ひざ・股関節・肩・耳の5つのポイントに重心線(赤線)が並んでいます。この重心線のことをプライムラインと言います。

向かって左の矯正前の写真では、ひざ・股関節・耳がプライムラインより前方に移動し、顎が上がった姿勢をしています。右の写真、矯正後は5つのポイントすべてがプライムラインに並んでいます。

この間たった1〜2分。呼吸が楽になり、首・肩の動きが良くなるので肩こりや頭痛が軽減します。

これまでカイロプラクティックや整体で行なわれてきた姿勢矯正と言えば、丸まった背中を伸ばしたり押すような方法でした。しかし施術者による一方的な治療だけでは効果は一時的で持続しません。効果が持続しなければ症状は再発してしまいます。

私があなたの姿勢コーチになって正しい姿勢をお教えしますので日頃の姿勢の正し方、お子様へのしつけなどにお役立て下さい。。

きっと
楽な姿勢=良い姿勢を実感していただけるかと思います。



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